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文月

とうとう7月ですね。はやく梅雨明けしてくれないでしょうか。
ももです。

さて今日も「FORTUNE ARTERIAL」の感想をば。
オールクリアしたんで全員分書きます。

Lycee SPECIAL EDITION ver.オーガスト2.0に間に合わせるために先月からやっていたんですけどね、間に合いませんでしたorz




ネタバレ有。

というわけで、先ほどFAクリアしたわけですが
まずFAは自分が今までしたPCゲームのなかで確実に上位に組み込む名作だったといえます。
終了直後なので評価に多少の補正が入っているかもしれませんが、オールクリア後の達成感、満足感はここ最近感じることはなかったものであり、やり終えたスピードから言ってもこの評価に問題ないと考えます。あとは好みの問題かな。

「吸血鬼」という要素を織り込んだ学恋愛ストーリー
とにかくキャラ全てが魅力的。特に男性キャラのかっこよさは異常。
個人的には征ちゃんが一番好き。
テキスト、キャラの立ち絵その他もろもろ、あらゆる要素のレベルが高かった。

では個別ルートをクリア順で

・瑛里華
瑛里華のキャラはやはり伊織との掛け合いで映えるねぇ。
伽耶の手により致命傷を負ってしまった孝平に自分の血を分け与え眷属にすることで孝平の命を救った瑛里華。
今まで他に手段はないかと試行錯誤し、二人で悩んできたにもかかわらずあっさり孝平を眷属にしてしまった部分は納得いかなかったな。まぁしょうがないんだけどね。
逆転劇を期待していただけに拍子抜けしてしまいました。
まぁTRUEへの伏線だからここで評価するべきではないね。

どうせだったら100年後、200年後とかの2人を見てみたかったなぁ。


・白
白ルートで言っていた「結婚相手がいる」という言葉は、瑛里華の眷属にならなければならなかった白の嘘って事でいいのかな。
征ちゃんは眷属にさせないように白を育ててきたし、幸せになってもらいたかったから縁を切ったんだよね。
ただ、何だか矛盾を感じてしまう。
前回感想を書いたので、ほぼ割愛


・かなで
吸血鬼まったく関係なかったね。
ただ、瑛里華、白とまっとうな恋愛話ではなかったので、FA全体の緩和的要素としては十分な役割を果たしてくれました。
ただ、始めにこのキャラを攻略するとなると、FAというゲームの全体像に誤解が生じてしまう可能性がありそうだね。攻略順って重要だ。

やはり吸血鬼要素を抜いてしまうと面白みに欠けてしまうね。
かなで好きとして贔屓目に見ても高評価は得られないストーリーだと思う。
個人的には好きなストーリーだけど。

ちなみにかなで好きの要素として声がとにかく良かった。
「夜明けな」のフィーナと一緒なんだけど、声優さんの演技、ノリがすばらしかった。


・陽菜
王道幼馴染キャラ。ゲーム開始当初は他のキャラの濃いヒロインたちによって空気にされていくのではないかと心配していたけど、クリア後はFAでの私の好きなキャラランキングの頂点に居座っていた。
気になっていた過去の記憶はTRUEに持ち越されたけど、ストーリーはまぁまずまず。

「私はずっと、孝平くんの友達だよ・・・・・・」
「恋人になっても、他人になっても、ずっと友達だから」


という台詞にとても深いものを感じました。
思わず涙があふれそうになるほど。(w

ありきたりなストーリーだったにもかかわらず、感情移入できたのはやはり陽菜というキャラが魅力的だったと言わざるを得ないでしょう。こればっかりは個人の好みがありますから、このストーリーが楽しめるかどうかは人によって差異があると思います。

玄人さんには空気だと言われてしまうだろうけど。
個人的には好きなストーリーです。


・桐葉
まさか「遅刻」と「辛党」が眷属への伏線になろうとは。
主と眷属の「鬼ごっこ」。主を探し出せども記憶を消され、また主を探し出す。
この無駄なループを何十、何百年とやってきたのだと思うと本当にやるせない。
まさに人生の鬼ごっこ。

終盤の「ネネコ」とのシリアスシーンは上記の4人になかった盛り上がりを見せてくれて、非常に新鮮でした。
ただ、桐葉がなぜあの丘に執着しているのかが結局最後まで分からなかった点についてはしこりが残った。
ルート序盤はまさかの吸血鬼話でわくわくしたものの、話が尻切れに終わって残念。


・瑛里華TRUE
とても充実したストーリーだったと思います。
時間を気にせずのめり込んで進めたのはひさびさですよ。

個別ルートはTRUEへの伏線であった!とでも言わんばかりの足りなかった伏線の回収。
特に陽菜の過去の記憶、東儀家のしきたり、桐葉が眷属になった理由など気になっていた伏線の回収をしつつ、最大の隠しだま伽耶を登場させ、吸血鬼の謎という物語の核心を解明していく壮大な家族愛物語。
母と子の和解はやはりぐっと来るものがあり、ラストの瑛里華を人間に戻すシーン、伽耶の誕生日を祝うシーンなどは涙なしではいられませんでした。

ただ、伽耶という吸血鬼の出生については謎が残りましたね。
そこはノリで流したほうがいいのかな。


・総評
ストーリーでは納得できない部分があったものの、「FORTUNE ARTERIAL」はとても完成された作品だと思います。
それはキャラの魅力、キャラの声、BGM、ユーザーインターフェースに関してもそうです。
特にBGMに関しては、その場面、背景にあったタイミングで流れているのでとても臨場感あふれるゲーム内容だったと思います。
システムに関しては文句のつけどころがないと言ってもいいくらいですし、声優さんもちゃんとキャラクターのことを理解して演じてくれてるんだなぁと感じました。(当たり前のことだとは思いますが。)

そんなこんなでべた褒めしてきたわけですが、上記のとおりFAは私がしてきたゲームの中で上位に組み込む作品でありました。
している数が少ないので必然的にそうなるわけですが、今後もオーガストの作品には注目していきたいと思っています。



最後に、、、悠木姉妹は癒しだ!!
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